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  <title type="text">カリフラワーは白。</title>
  <subtitle type="html">2022年が始まりました。令和4年ですって！！！</subtitle>
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  <updated>2006-12-15T14:02:27+09:00</updated>
  <author><name>morrow</name></author>
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    <published>2021-12-29T03:24:29+09:00</published> 
    <updated>2021-12-29T03:24:29+09:00</updated> 
    <category term="もろもろ" label="もろもろ" />
    <title>年の暮れですね。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[読み返すと、ほんと、いろいろあったなぁと思います。<br />
<br />
父の状況ですが（私のために）。<br />
老健に入所して、１か月以上が経とうとしています。<br />
そしてこのまま、老健で正月を迎えそうです。<br />
去年は自宅で、姉と父と母で、帰ってこれてよかったなぁと泣き笑いしていたそうです。<br />
私といえば、そう、世界の終わりを迎えるために全力でPCの前に待機していました。<br />
ほんと、あのとき世界は終わったんだわー(ノД`)・゜・。<br />
<br />
父ちゃんは、元気です。<br />
元気というのがどういう状態なのかわからないけど<br />
症状は落ち着いていて、いまだにソフト食で、認知ではないけど<br />
どうだろう？<br />
入所して２回目に会いに行ったのが先日のこと。<br />
コロナって、なんなんでしょうね。<br />
気持ちがぐちゃぐちゃになります。<br />
<br />
自宅にいた頃は（死んでませんよ）<br />
毎食後アイスを食べたり、兄と囲碁を打ったり。<br />
週に３回リハビリがあって、２回入浴して、ついているテレビや海外ドラマの再放送をずっと見るような毎日だったけど、どうだったのかな？<br />
入所したころは、父ちゃんに同じような生活をさせてあげたかったし、叶わないなら、新聞を読んだり、囲碁も入所さんに打つ人がいるらしいから対戦できたらいいねとか、少しは食感のある食事ができたらと思っていたけど、老健はそういうとこじゃないみたい。<br />
ディスってるんじゃなくて、そういうところなの。<br />
父ちゃんもきっと、早いうちにそういう状況に慣れたのか（受け入れざるおえない）、ふだんしているメガネもしてなくて、ヒゲも伸びてて、じいちゃんにそっくりになってた。<br />
これまであったことは全部、そぎ落ちてて、なにも欲することはなくて。<br />
ただただひとつ、父ちゃんに残っていたのは、「ちっちゃくなった」母への心配だけでした。<br />
<br />
あっても意味がないような、それでもぜんぜん音が拾えない<br />
ビニールのパーテーション越しに面会した父ちゃんが<br />
話せない言葉で何度もなんども「母ちゃんが、ちっちゃい、ちっちゃくなった」と訴えていたのには、何とも言えず、切なかったなぁ。<br />
誰よりも心配されている父ちゃんが、なによりも心配しているのは母ちゃんだなんて。<br />
そして母ちゃんは、ようやく自分だけの生活に戻って、すっかり肩の荷を下ろしてしまっているというのに。<br />
<br />
これからは、父ちゃんが母ちゃんに会える距離で、メガネをかけて新聞も読める、できるならソフト食からチャレンジしてくれる施設をきょうだいで考えねばと思っています。<br />
<br />
ちなみに大分市のHPに掲載されている情報では<br />
特別老人ホームの待機老人が2,400人に対して空床は５つなんですって。<br />
そういう現実ですわー。<br />
<br />
ということで、皆々様。<br />
よいお年を。<br />
<br />
来年は、まだシーズンパスを買うほど通えないけど<br />
回数券ぐらいは買ってみようかなーとも考えています。<br />
チームの資金源は、大切たいせつ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
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            <name>morrow</name>
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    <published>2021-11-24T01:46:39+09:00</published> 
    <updated>2021-11-24T01:46:39+09:00</updated> 
    <category term="もろもろ" label="もろもろ" />
    <title>明日、父を迎えに行きます。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[といっても、今日ですね。<br />
なんだかんだでこんな時間になりました。<br />
<br />
これは忘備録です。たぶんいつか、振り返るときのために。<br />
<br />
昨年の９月から、年を越して10月20日（水）、ふたたび父が入院して。<br />
そのあいだにも１度、胆管炎で入院して、今度は膵炎。<br />
９月だったかにも炎症を起こして、１週間、自宅で24時間点滴をしたことも。<br />
いやいや、まだ死んでませんからね笑。<br />
９月のあのとき自宅で看るといったのが、私と姉との最後の抵抗だったのかもしれません。<br />
<br />
自宅で介護するというのは、ほんとうに難しいことです。<br />
けっきょく誰かが24時間、一緒に生活しなければできないことです。<br />
それが私たちの家族では母で、母には私たちが思う以上に負担に思っていたようです。<br />
負担がかからないために、私たちはローテーションを組み、それぞれの生活の中に組み込んではいたのだけど、それでも母には足りなかったようです。<br />
難しい。<br />
<br />
入院して１か月以上が過ぎました。<br />
明日は退院、いったん老健に入居します。<br />
それから先は、母の気力が復活して父が再び自宅に戻れるのか。<br />
それとも、なにかあっても安全に対処してくれる施設に入るのか。<br />
気持ちはとても複雑です。<br />
とにかく父の体力が戻ることを最優先に考えたいと思います。<br />
<br />
父ちゃん、病院でいっしょうけんめい、食事を食べてるんだって。<br />
飲み込みが難しくなってるらしいから、刻み食でもないソフト食を。<br />
もともと会話が得意な人じゃないし、わがままを言って困らせることもしない。<br />
いま、なに考えてるのかなーと思うと、切なくなる。<br />
いや、まだ死んでないけど笑。<br />
<br />
難しい。ほんとうに、難しい。<br />
<br />
この１か月が、これまでの在宅介護と実家通いの毎日を<br />
ほんとうにあったことだったのかなと不思議な記憶に塗り替わっています。<br />
<br />
でも、明日。今日。<br />
父を迎えに行ってきます。<br />
<br />
父ちゃん、元気だといいなぁ。<br />
<br />
<br />
追記：<br />
無事、老健へ移りました。<br />
やっと姿が見れてホッとしました。<br />
思ったより元気で笑、今日しか入れないし様子も見れないんだけど<br />
ちょうどお昼でソフト食をもっきゅもっきゅ食べてて<br />
やっぱり顔を見ると泣けたり泣いたりもするんだけど、<br />
もっきゅもっきゅ、静かに食べてて笑。<br />
<br />
とりあえず、いったん、しばらくは。<br />
<br />
はやくかたちのあるものを食べられればいいなぁ。<br />
ねー、父ちゃん。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
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            <name>morrow</name>
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    <published>2021-10-26T23:24:32+09:00</published> 
    <updated>2021-10-26T23:24:32+09:00</updated> 
    <category term="もろもろ" label="もろもろ" />
    <title>片付けました。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[それ以降、まったくテレビを見ていないわけですが。<br />
<br />
それ以前にも、実家介護から戻って荷物の整理をしておらず<br />
さまざまな荷物をまたいで過ごしていたのですが（２月に戻ってきたので&hellip;８ヶ月？！）<br />
これはいい頃合いだと思って、片付けたわけですよ。<br />
文字通り、片っ端から。<br />
<br />
で、いつでも見返せるようクローゼットに広げていたライブBOXやら録りためたブルレイやらCDやらコンサートグッズやら（歴代のうちわ！ファンライト！）とにかくモロモロ&hellip;カラーボックスに並べていたコレクションもすべて&hellip;！<br />
<br />
12年間分の思い出と記憶をすっかり収めてみました。<br />
ええ、奥行74センチの衣装ケース３箱分に詰めて。<br />
コロ付きなのですが、あまりの重さに移動で床にキズがつきそう！<br />
<br />
たぶんぜんぶ、初回盤とかFCに入ってないと手に入らないものがほとんどだと思います。<br />
フライングゲットなんて当たり前で、取りこぼしていないはずです。<br />
なのに、いまでは石のようです。<br />
嫌いになったわけではないのです。ただ、なんだろう？<br />
もう見返すことはないなーと。<br />
<br />
思い出は、水風船のようで<br />
たぷたぷと手のひらにあって、やわらかく握ったり、その重さを楽しんだり。<br />
そのやわやわと弾力のある風船の内側には楽しい記憶が波々と詰まっていて<br />
そのときの私は完全に幸せだったのです。<br />
それはもう、完全なる&ldquo;満たされた&rdquo;完結。<br />
だからこそ、その風船をわざわざ切り裂いて、水を吐き出したり捨てたりはしたくないのです。<br />
<br />
たかが、と思うでしょう。<br />
そのくらいのことだったの？とも思うでしょう。<br />
でも、それは&ldquo;あなた&rdquo;であって&ldquo;わたし&rdquo;ではない。<br />
わたしの水風船を、どうか横から針を刺して、哀れにこぼれていく様を期待しないでほしいのです。<br />
もちろん、あなたのことではないですよ。<br />
どうかすれば、スキマから入ってくる&ldquo;マスゴミ&rdquo;です。<br />
そして私たちは哀しいことに、そんなことにすら傷つくのです。<br />
<br />
願わくば。<br />
10年後ぐらいにおーちゃんが、<br />
「帰ってきたよー」って21年目のコンサートを開いてほしいな。<br />
そのぐらいのときには、みんな家族を持ってたりご主人になってたりして（言ってるそばからエグられてるけど）、それでも「ああ、ようやく集まれたね」ってなってるかもしれないし、そのくらいにはちゃんと受け入れられてるかもしれない。<br />
<br />
いまはまだ、無理かな。<br />
<br />
11月にライブシネマがあるんだけど、極力目に触れないようにCMを見ないんだけど、それでもやっぱり揺れちゃう。<br />
んじゃ、見に行けばいいじゃん！って思うでしょ？<br />
でも、その水風船のままにしておきたいの。<br />
もう、気持ちを動かしたくはないんだー。<br />
<br />
しょうさんが、休止以降（もしくは休止する前か？）どこかで言っていたんです。<br />
「この20年を、真空パックに詰めておきたい」。<br />
ああ、そうだろうなーって。<br />
わたしも、真空パックに詰めて、その気持ちのまま、ずっと寝かしておきたいんです。<br />
<br />
なので。<br />
<br />
もし私が10年後、20年後の開始を待たずにして何かしらがあったときには、<br />
この激重衣装ケース３コ分を移動させる、もしくは爆破するのは至難の業です。<br />
男手が必要になりますので、そのときには何卒よろしくお願いいたします。<br />
<br />
もし、愉快な仲間の皆さんがご覧になっているとして。<br />
もしくは、いつか落ち着いたころに集まれるとして。<br />
<br />
&ldquo;こんな好きな人に出会う季節、二度とない&rdquo;<br />
<br />
私の墓標に立ててください笑<br />
<br />
<br />
]]> 
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            <name>morrow</name>
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    <published>2021-09-27T22:32:04+09:00</published> 
    <updated>2021-09-27T22:32:04+09:00</updated> 
    <category term="もろもろ" label="もろもろ" />
    <title>こんばんわ。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[500を３本目のmorrowです。<br />
もう、今日は飲んじゃおうのmorrrowです。<br />
やっぱりスーパードライは効きますね。<br />
ええ、３本目は発泡酒ですけど。<br />
<br />
皆さんと飲みに行けなくて（行く機会も気概もないけど）<br />
なんだかなーですけど、やっぱりね。<br />
このご時世、ドームの試合にも行けないし（やっぱり怖いのもある）<br />
コンサートだって、やっぱり怖い。<br />
ええと、11月に映画館で、あるのはあるんです。<br />
映画だって、ある。<br />
でも、やっぱり、家族になにかあるふぉうが怖い。<br />
ふぉう。<br />
<br />
マスクをしてます。<br />
手洗い、うがいもしてます。<br />
会う人は限られています。<br />
あんなに拒絶していたワクチン接種も２回目を済ませました。<br />
だって、なにが起こるか、わからないんだぜ？<br />
受ければOKみたいなことを言われてますけど、それも怖い。<br />
２回目の接種は、やっぱり副反応が起こりました。<br />
「熱が出るっていうことは、ちゃんと抗体ができてること」<br />
それ、正しいのか？<br />
<br />
いろんなことが、全部。<br />
<br />
９月は、私の誕生月でもあります。<br />
September。<br />
なんにも変わらないけど。<br />
<br />
さてさて。<br />
さてさて。<br />
<br />
皆さんは、どう過ごされていますか？<br />
<br />
寝ます。<br />
さすがに500の3本目は効きました。<br />
そういうお年頃なのですね。<br />
<br />
楽しいことがありますように。<br />
おやすみなさーい。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
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            <name>morrow</name>
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    <published>2021-08-22T23:18:08+09:00</published> 
    <updated>2021-08-22T23:18:08+09:00</updated> 
    <category term="もろもろ" label="もろもろ" />
    <title>ご時世にて。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[言えば2019年がどんな年だったか。<br />
私の時間軸は、ご存じのとおり嵐さんなので<br />
休止を発表してからの２年８か月となるわけですが。<br />
<br />
なんとか記憶を絞り出して、思い起こせば2020年２月。<br />
このご時世が始まったわけです。<br />
<br />
2019年１月27日。休止を発表。<br />
2020年２月。新型ウィルスの発症、拡大。<br />
2020年12月31日。活動を休止。<br />
<br />
これまでに、どれだけ濃い時間を重ねたことか。<br />
新型ウィルスで、どれだけ世界が変わっていったか。<br />
<br />
もしも発症がなければ、もっと違う受け止め方ができたかもしれない。<br />
でも、そうなってしまった事実は変えられないもの。<br />
たらればの世界は存在しないのです。<br />
<br />
そして、2020年２月。父の脳出血。<br />
わぁ、文字にすると重いなぁ～(^^;)<br />
<br />
現在、父は元気です。<br />
良くはないけど、悪くもない。<br />
現状維持という、とてもベストな状態をキープできていると思います。<br />
もっと言えば、これまで父、母と向き合ってこなかった52年間を痛感する毎日です。<br />
え？2020年って、51歳なんだっけ？<br />
<br />
とにかく。<br />
浦島太郎が竜宮城から生還して、玉手箱を開けた気分。<br />
51歳という歳に、ようやく追いついたのではないでしょうか。<br />
<br />
なんてツラツラ書き、記録を残している今。<br />
来月で52歳。<br />
<br />
これからどんなことが起こるのか？<br />
道筋をつけていくのか？<br />
<br />
Age is just a number.<br />
<br />
久しぶりにしみじみとビールを飲んでいる夜です。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
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    <published>2021-07-12T23:12:52+09:00</published> 
    <updated>2021-07-12T23:12:52+09:00</updated> 
    <category term="もろもろ" label="もろもろ" />
    <title>暑いですな。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[４月に社会復帰をしてから、４か月になります。<br />
愉快な皆さんは、どうお過ごしですか？<br />
<br />
実家に通う在宅介護は、もうずいぶん落ち着きまして<br />
ほんとうに介護に関わる職業（作業療法士、入浴サービス、訪看しかり）の<br />
皆さまに感謝しかない日々でございます。<br />
<br />
思うのは、私たちが80代になった頃の介護はどうなっているんでしょうな。<br />
こんなに介護サービス（この語弊）が行き届いているのか。<br />
費用についてもそうなのですが、なにより思うのは<br />
私たちの介護を担ってくれる、これからの&ldquo;担い手&rdquo;。<br />
今現在、それににあう手当もケアもなく、ただただ&ldquo;若さ&rdquo;と&ldquo;良心&rdquo;に頼っていて<br />
彼らの心が折れたら、どうなるのか？<br />
<br />
キャッチコピーに踊らされるような現場はなく<br />
現実は、もっとシビアなものです。<br />
それを食い尽くしていくような現状が続けば<br />
跳ね返ってくるのは、2025年問題（38万人の介護職員不足）の超高齢化社会です。<br />
<br />
お？どっかの新聞みたいだな。<br />
<br />
でも、楽観しているのは<br />
いまみたいな密度の高い家族問題が少なくなるであろうということ。<br />
そのころには、もっとスマートな手続きやシステム化が構築されていて<br />
いい意味で熱量を持たなくていい&ldquo;介護&rdquo;に移行していくのではないか？<br />
<br />
それは、介護をされている側の意識（子どもが介護・手続きする）も<br />
時代の移り変わりとともに変化していくだろうし<br />
（なにより、そうやって移行していく側・子ども世代が介護される側になる）<br />
これだけの情報があふれていたら、介護される側も周知していくと思うんです。<br />
<br />
いいたいのは。<br />
<br />
戦中戦後の親世代（現在80代）の介護と<br />
現在60代、50代が80代になったときの介護は確実に変わってくる。<br />
<br />
そのときに。<br />
<br />
これは、私に対する将来へのメッセージです。<br />
<br />
執着から手を放そう。<br />
それだけで<br />
気持ちが楽になるし<br />
楽しくなる<br />
「それだけで」<br />
<br />
<br />
家族間の問題は、<br />
たいがい捨てられない「執着心」だと<br />
いま実家に通って、しみじみ思うのです。<br />
<br />
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    <published>2021-04-24T21:27:28+09:00</published> 
    <updated>2021-04-24T21:27:28+09:00</updated> 
    <category term="もろもろ" label="もろもろ" />
    <title>お久しぶりでございます。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[すっかり春ですね。<br />
４月24日ですって。月日が流れるのは早いもので&hellip;。<br />
<br />
自宅に帰り、実家に通う日々を送っています。<br />
相変わらずなのは良いことで、現状維持ができるているありがたさを噛みしめております。<br />
さてさて、なにからご報告したらよいものか。<br />
<br />
私自身は、元気です。<br />
週２日の「社会復帰」が始まり、ああそうだった、こうやって定時に行動して（働くまでも役立ってはいませんが）社会と関わっていたことをボチボチと思い出しているこの頃です。<br />
<br />
<br />
コロナ禍が続いています。<br />
思い起こせば昨年の１～２月の頃で、ちょうどそのころ、父が入院しました。<br />
いろんなことが重なって、こうなっているわけですが<br />
そんな日常にも慣れて（マスクをしなくてはいけない、出かけられない、ゴム手袋はいつも不足）<br />
以前の生活がどんなだったか、思い出すのも難しくなってきました。<br />
<br />
以前のように、コンサートに行ったりサッカー観戦でビールを飲んだり<br />
そんなことが当たり前に出来るようになるのかも、いまは想像ができません。<br />
していいのかも、わかりません。<br />
<br />
同じくして彼ら５人も目の前から消えました。<br />
ひとり、ふたり、がいても、さんにん、よにんがいたとしても<br />
それは５人ではないのです。<br />
コロナ禍と並べるのは不謹慎極まりないことは重々承知ですが<br />
タイミングが重なって、なんだか世界は灰色です。<br />
<br />
こうやって振り返ると。<br />
2009年から想い続けていること、この10年間（もう頭がバカになってる）は、すごく幸せだったんだなぁと、つくづく思い知らされる毎日です。<br />
<br />
半世紀以上も生きてきて。<br />
それなりに避けて通れる道筋も、なんとなくわかるようになってきて。<br />
省エネ、自己防衛、早めの離脱。<br />
<br />
それでもどこかであがいている自分を、励ますような、哀れむような。<br />
<br />
まだまだ先は長いですな。<br />
父ちゃんといっしょに、がんばりたいと思います。<br />
<br />
がんばるもんでも、ないのかね笑。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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    <published>2021-02-02T16:14:45+09:00</published> 
    <updated>2021-02-02T16:14:45+09:00</updated> 
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    <title>超お久しぶりでございます。生きていました。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[昨年の9月13日から実家に戻り、在宅介護をしておりました。<br />
ぜんぜん細る気配のない、なんならいろんな意味で厚みが増したmorrowです。<br />
<br />
2月をめどに、今日から自宅に戻ることになりました。<br />
とはいえ、土日は実家に泊まり、きょうだいでルーティーンを組んで<br />
これからも在宅介護が続けられるよう考えています。<br />
<br />
やっぱりね、理想は『父と母がおだやかに過ごせる日常』だと思うんです。<br />
きっぱり手を引くのではなく、あくまでも「お手伝いする」というスタンス。<br />
こうやって過去のブログを読み返してみると<br />
（ようやくその余裕ができて、とてもありがたいコメントを見逃していました(;^_^））<br />
実家に入る前と今ではこんなに違うものなのかと、<br />
さらに言えば前回の記事(9月7日！）ですら、まったく覚えていない状況です。<br />
長い、ながい宇宙旅行から帰ってきたみたい。<br />
はて、私はいったいどんな人で、どうやって暮らしてきたんだか笑<br />
<br />
現状をお伝えするとすれば、なんと相方からお声かけがあり<br />
いっしょにゆるゆると、実家をお手伝いできるペースでお仕事をさせていただいています。<br />
文章のお仕事はー&hellip;、もうちょっと整ったら考えてみようと思います。<br />
<br />
ほんとにいろんなことがありました５人ちゃんロスは心臓をえぐられるほど酷く過去の映像を見れないほどダメージを受けていますって、そっちかい！！！<br />
っていうぐらいには元気です。<br />
<br />
お会いできる機会がますます厳しくなってきましたが、あたたかくなる季節に向け、なにかしらの明るいニュースがありますように。<br />
皆さまの、なにかしらのご活躍とご健勝を心よりお祈り申し上げます。<br />
<br />
(*&acute;з`)<br />
<br />
]]> 
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            <name>morrow</name>
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    <published>2020-09-07T13:06:54+09:00</published> 
    <updated>2020-09-07T13:06:54+09:00</updated> 
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    <title>本日は9月7日（月）です。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[さてさて、いよいよ父の退院日が決まり、来週から自宅介護になるわけですが、皆さまにおかれましてはいかがおすごしでしょうか？にしし。<br />
<br />
その前に、今週のなかば、お試し外泊なるものがありまして（一時的に自宅に帰宅する『外出』は先週、済ませました）、いよいよ長くなるであろう自宅介護への一歩となるわけです。<br />
<br />
あのねー、父ひとりに対して、ほんとうにサービスが手厚い。<br />
まず介護レンタルは、車イスを室内に持ち上げる昇降機でしょ、背もたれと脚部分が連動する介護ベッド、父の体格にあわせた車イス（何度も違う車イスを試してもらいました）、食事をする移動テーブル、畳だった茶の間はフローリングに改修して（茶の間がいちばん車寄せが良かった）、庭もコンクリで固め、大型の福祉タクシーがそのまま入れるよう拡張しました。<br />
<br />
ここにたどり着くまで、もう何度、打ち合わせしたか。<br />
それは病院のソーシャルワーカーさん、作業療法士さん、看護士さん（もちろん担当医も）、ケアマネージャーさん、介護レンタル一式を手配してくれる業者さん。<br />
介護指導にあたっては、栄養士さんや歯科衛生士さん、言語聴覚療法士さんなど、ただただ頭が下がるとはこのことで、しかも皆さん、心底やさしい。<br />
異常なぐらい不安がる母の、あっちこっちに飛ぶ話も丁寧に聞いてくれて（もう私たち娘の言葉は耳に入らないのです）、しかもちゃんと答えてくれる。繰り返しでも、何度も何度目でも。<br />
<br />
母のケアも含め、それぞれに違う専門職の、それぞれのプロが集結してくださったからこそ、ここまで実現できたわけで、そういう方たちの経験や知識の積み重ねが父や母を救ってくれる。<br />
ほんとうに尊い、ありがたいお仕事だなとしみじみ感謝している毎日を過ごしています。<br />
<br />
とはいえ、あれやこれと小間使いで走り回り、自分のことは何一つ準備していない私は今、３キロもの重さのある未読の写真集を持っていくべきか、コンパクトＤＶＤプレイヤーを購入すべきか&hellip;。<br />
<br />
とりあえず明日、ビシっと髪の毛を切りに行こうと思っています！<br />
<br />
&hellip;毎週録画の容量、足りるかなぁ&hellip;笑<br />
<br />
<br />
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            <name>morrow</name>
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    <id>scsya.blog.shinobi.jp://entry/2766</id>
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    <published>2020-08-15T12:37:05+09:00</published> 
    <updated>2020-08-15T12:37:05+09:00</updated> 
    <category term="もろもろ" label="もろもろ" />
    <title>こんなに暑くてびっくりする。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[長く続いた大雨より、晴れているほうが気は軽いんだけど<br />
何もしなくても汗が、こめかみからツツーと落ちていきます。<br />
<br />
さてさて、自宅介護の準備も着々とすすめています。<br />
着々というか、おそるおそるというか。<br />
なんせ初めてのことだから、頭ばっかり大きくなって<br />
いまだに現実として受け入れられないのが<br />
ほんとのところ。<br />
当事者である父が、いちばんそうなんだろうけど。<br />
<br />
そもそもそんなにない原稿仕事も、お世話になっている方には<br />
休業することを伝えました。<br />
「大変ですね」とか「大丈夫ですか？」とか、深刻な話になるかと思ったら<br />
「実はウチも&hellip;」「ようこそ、こちら側へ^^」と、よそ様のほうが案外大変だったりして&hellip;。<br />
長く仕事をしてきた方も、同じように年をとっていたということですなー。<br />
<br />
そもそも実家を離れて四半世紀以上、母と暮らすことも<br />
実家に入って、どんな生活になるのかがイメージできない。<br />
でもソーシャルワーカーさんが１日のスケジュール(体調を崩さないため）を<br />
作ってくれたり、いまも退院する前に家族介護のレクチャーをしてくれたり。<br />
ほんとうに頭が下がる思いです。<br />
<br />
こうやって「介護」に突入していくわけど<br />
確実に２０年、３０年後、私たちの時代はこんなに手厚くサービス（これって無料の奉仕っていうイメージがあるから誤解しちゃうよね）があるのかどうか&hellip;。<br />
そして誰がこんなに準備をしてくれるんだろうか？と&hellip;。<br />
でも、きっとその時代になったら、その時代のやり方があるんだろうな。<br />
その「やり方」に対応できるよう、この手続きのやり取りをしながら『慣れていく』。<br />
<br />
もちろん、現在のやり方がそのまま継続されるわけがないけど<br />
そういう手順、手続きを踏んでいく「忍耐強さ」は身に着けられると思う。<br />
<br />
それが今回の、両親からの「プレゼント」だなと思いました。<br />
<br />
と、思うことがこれからたくさんあるんだと思う。<br />
頭でっかちちゃんが、ますます頭でっかちになりませんように。<br />
<br />
父ちゃんが帰ってくるころ、少しは涼しくなってるといいなー。]]> 
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            <name>morrow</name>
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