私がいつも見ているwebサイト『ほぼ日』で、手相観(てそうみ)というのがありました。
けっこう設問が長いから、途中で目がしぱしぱするけど
気負わず直感でさくさく選んでいくと、「ほほう、なるほどね」という結果に辿り着きます。
ま、お昼休みの息抜きに。
当たってるとか当たってないとかじゃなくて、結果を現状と照らし合わせて、
「そうかな?」とか「そうかも」って、鏡を見るように自分を覗き込むという感じでしょか。
さてさて、今日は雨です。
運転、食あたり、人間関係にお気をつけください。
しぱしぱ。
ラブレターを書くものではないな、と思いつつ
人も草木も眠る…時間帯が好きで、やっぱり書く仕事は夜中にしてしまうのであります。
そして、ひとりフェスティバルで盛り上がって、やっぱ文章書くの、楽しいわーなんて
悦に入っているわけで。
書くことが楽しい、妄想するのが楽しい(あ、誤解がある?)のは、
きっといま、私の調子がいいという証。
朝になって、うわぁあああと焦ること数十年。
やめられないのであります

今週の、というのか先週の、というのか。
4月6日(日)に、久土神社で行われていたお神楽を撮影しに行ってきました。
そこで神楽殿の落成式を祝って舞っていたのが、今回13人目の出演者になります、雲取神社中員の半澤さんです。
もうこう書けば、ピンとこられる方もいらっしゃいますと思いますが、そこは平に、ひらにということで♪
訪ねた久土神社は、まさに里のなかの神社。菜の花畑が広がる先にあって、桜なんかも咲いていて。
小さいんですけど、雰囲気がいんですよ。近づくほどに、神楽の太鼓に笛の音。
高いのぼり旗が鳥居の前にはためいていて、にぎやかな子どもの声と酔っ払いの掛け声が聞こえる(笑)。
その舞台の中心に、祝詞を上げる半澤さんの渾身の舞があるわけです。
なんだか、いいなー。
私には故里という“ふるさと”がなくて(言うと時代を感じますが、ウチの両親は満州生まれなのです)、小さい頃の思い出は、親縁も地域色もない社宅に育って、それはそれで私の故里なんでしょうけど、こういう受け継がれた風景を見ると、やっぱり羨ましいという言葉意外には思いつかなくて。
お神楽は、近くで見ると迫力がありますね。
こういうところでプロとかアマチュアとかの言葉を使うのは見当違いなんでしょうけど、本物の、どっかりと根を下ろした揺るぎない“神楽”というのは圧倒されます。
有名人でもない、タレントでもない、ただ舞台で一心不乱に舞う人たちに、こころをあわせて会場が盛り上がる。おばあちゃんやおじいちゃんの特等席があって、炊き出しのおばちゃんたちは世話を焼くのに忙しくて、子どもたちは綿菓子を風車に走り回って。
こんな瞬間が、10年後も20年後もありますようにと願わずにはいられない一日でした。
また見に行きたいです。また見に行きますね。
そしてこれからも“故里”を感じさせてくれるそのお神楽を、どうか続けてくださいね。
楽しい一日でした
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ビールが飲みたかった…